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インターネットの広告といえば「バナー」であるが、バッヂやタイル、テキスト広告もあって、サイトによっては広告が五月蠅すぎる。
少し、メディアとしての自覚を持って、節度のある広告掲載を考えてみては如何だろう。
バナー広告、いやさ、オンライン広告の低迷は、この辺りにも要因があると考えているのだが、賛同できない方は無視してくれて構わない。
どのみち、市場が鉄槌を下すことだから。
なお、このガイドラインを採用した場合に生じる不利益については、各自各社で検討していただきたい。あくまでも自己責任で。
05/11/14現在
■広告掲載のガイドライン
○掲載場所について
1.トップページの広告スペースは最大で3スペースまで。
2.広告スペースのPVはサイトの総PVの半分以下の比率に押さえる。
3.第2階層以下は、同一ページに2つ以上の広告を掲載しない。
4.コンテンツと一体になっていない広告掲載はしない。(別ウィンドウは不可)
5.広告の画像は同一ページ内のコンテンツに対して50%以下とする。(トップを含む)
6.掲示板などサイトが編集を行わないページに関しては広告掲載対象ページから除外する。
○広告表現について
1.公序良俗、法令に反しないこと。
2.不快感を与える、または誤解を与える表現は不可。
1)誹謗中傷(一方的で第三者が検証できる根拠のない比較)
2)根拠のない優位な表現(世界一、最高、売行きNo.1)
3)紛らわしいなど(他社ブランドと混同、誤解を生む)
3.騙しバナーの排除
1)OSのインターフェースを想起させる
2)特定のアプリケーションを想起させる
3)ブラウザーの一部機能を想起させる
4.編集方針にそぐわないものは掲載しない
○リンク先について
1.広告のリンク先は、広告内容と常に一致していなくてはならない。
2.リンク先ページにおいて、会社名と問い合わせ先が明示されていなくてはならない。
3.リンク先ページの総容量50KB以下、または10秒以内(V90)で表示出来ること
4.ユーザの意志とは関係なく、ウィンドウが展開したり、操作が制限されてはならない。
○掲載広告主について
1.実在し、かつ、その所在が明らかであること。
2.ユーザとのトラブルを発生させる可能性がないこと。
また、発生のおそれがある場合は、対応について万全であること。
3.各種法令に定められた規定を守っていること。
また、オンライン上の規定がない場合は、準じた対策を行っていること。
○広告掲載中止について
1.掲載申し込み時と異なる表現やリンク先の場合
2.法令違反やその恐れがある場合
3.ユーザーからのクレームがあった場合
4.リンク先サイトが繋がらない、正常表示されない場合
5.その他、媒体社が不適切、掲載の継続が困難と判断した場合
★適宜、追加・修正をしていく予定・・・。
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