波乗りペンギンのインターネット広告掲載ガイドライン見本

広告を掲載する広告媒体を名乗る以上、広告掲載に関するルールを決めて運営願います。広告を掲載することを安易に考えられているようですが、広告もまた薬事法景表法特定商取引などの法律を遵守することが最低条件です。例え、貴方がどんなに無知を訴えても、お小遣い程度の稼ぎだと主張しても、法律に違反して掲載し逮捕された場合、相応の社会的処罰と刑事罰を受けて頂くことになります。商品による被害によっては、被害をあわれた方からの民事訴訟もあります。
報酬を貰う、ビジネスをするとは、冷たいようですが、そういうものです。合掌。

○掲載方針について
1.生活者に役立つ情報提供の一環として広告掲載を位置づける。
2.公共の福祉、社会貢献を優先とする。
3.社会的弱者の保護、健全な社会の発展を図る。
4.媒体としての信頼を損ねる広告掲載は行わない。

○掲載場所について
1.トップページの広告スペースは最大で3スペースまで。
2.広告スペースのPVはサイトの総PVの半分以下の比率に押さえる。
3.第2階層以下は、同一ページに2つ以上の広告を掲載しない。
4.コンテンツと一体になっていない広告掲載はしない。(別ウィンドウは不可)
5.広告の画像は同一ページ内のコンテンツに対して50%以下とする。(トップを含む)
6.掲示板などサイトが編集を行わないページに関しては広告掲載対象ページから除外する。

○広告表現について
1.公序良俗、各種法令や公正競争規約に反しないこと。
2.不快感を与える、または誤解を与える表現は不可。
  1)誹謗中傷(一方的で第三者が検証できる根拠のない比較)
  2)根拠のない優位な表現(世界一、最高、売行きNo.1)
  3)紛らわしいなど(他社ブランドと混同、誤解を生む)
3.騙しバナーの排除
  1)OSのインターフェースを想起させる
  2)特定のアプリケーションを想起させる
  3)ブラウザーの一部機能を想起させる
4.編集方針にそぐわないものは掲載しない

○リンク先について
1.広告のリンク先は、広告内容と常に一致していなくてはならない。
2.リンク先ページにおいて、会社名と問い合わせ先が明示されていなくてはならない。
3.リンク先ページの総容量50KB以下、または3秒以内で表示出来ること
4.ユーザの意志とは関係なく、ウィンドウが展開したり、操作が制限されてはならない。

○掲載広告主について
1.実在し、かつ、その所在が明らかであること。
2.広告主は、広告掲載商品について一切の責任を負わなければならない。
3.ユーザとのトラブルを発生させる可能性がないこと。
  また、発生のおそれがある場合は、対応について万全であること。
4.各種法令に定められた規定を守っていること。
  また、オンライン上の規定がない場合は、準じた対策を行っていること。

○広告掲載中止について
1.掲載申し込み時と異なる表現やリンク先の場合
2.法令違反やその恐れがある場合
3.ユーザーからのクレームがあった場合
4.リンク先サイトが繋がらない、正常表示されない場合
5.その他、媒体社が不適切、掲載の継続が困難と判断した場合

○広告取引または掲載拒否に足る基準について
1.社会的に大きな影響を与えた事件、事故を起こした企業または商品
2.法令違反による逮捕者、行政指導を受けた企業
3.ユーザーからのクレームに誠意ある対応が見られない企業
4.広告掲載商品の瑕疵に対して補償する財務体力、体制がない企業
5.その他、広告取引によって消費者に及ぶ被害が例示可能である場合。
  なお例示は、判例や公的機関などの資料に基づく客観性がなければならない。

 

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